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1157 LEDブレーキランプ交換前に知っておきたいバブル形状の違い

Post date: July 8, 2026 by HYUGA

LEDブレーキランプへの交換は簡単そうに見えますが、実は1157という規格にはいくつかの種類があり、間違ったバブルを購入してしまうケースが少なくありません。

見た目が似ていても、口金(ベース)の形状や接点、固定品の位置が異なる場合があります。適合しないバルブを取り付けると、点灯しないだけでなく、ソケットを痛めてしまう可能性もあります。

この記事では、1157, 1156, BAY15D, BAZ150, BAW15D, BA15D の違いをわかりやすく解説します。

 

1157 と1156 の見分け方

まずはバブル底面の接点数を確認しましょう。

 1156:底面の接点が1つ
 ・1157:底面の接点が2つ

ブレーキランプとテールランプのように、明るさを切り替える機能がある場合は、一般的に1157タイプ(底面の接点が2つ)が使用されます。

BAY15D (最も一般的な1157タイプ) 

1157バブルで最も多く使用されるのがBAT15Dです。
1157であることを確認したら、次に側面の固定ピンを確認してください。

特徴
  ・左右の高さが異なる
  ・ピン同士は180度反対側に配置されている
一般的な日本の国産車や多くの車両で採用されているのがBAT15Dです。

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2.BAZ15D

特徴 
  ・左右の高さが異なる
  ・ピン同士が180度ではなく、少し角度がズレている
そのためオフセットピンタイプ角度付きピンタイプと呼ばれることがあります。

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3. BAW15D

特徴
       ・左右のピンの高さが異なる
       ・主にヨーロッパ車のブレーキランプで使用されることが多いタイプ

4. BA15D

特徴
  ・左右のピンの高さが同じ

  ・ピン同士は180度反対側に配置される
船舶用や産業機器、警告灯などによく使われています。

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LEDバブル購入前のチェックポイント

交換用LEDバルブを購入する際は、型番や商品写真だけで判断しないようにしましょう。

必ず以下のチェックポイントを確認してください。
   ✓ 底面の接点数
   ✓ 側面のピンの高さ
   ✓ 側面のピンの角度 
           ✓ ソケットとの適合性
   ✓ LEDの極性(プラス・マイナス)

この5つのチェックポイントを確認することで、適合ミスを減らし、安全かつスムーズにLED化することができます。