これでもう迷わない!T20と3157バルブの見分け方を徹底解説

Post date: July 8th, 2026 by HYUGA
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3157・3156とT20(7443・7440)の見分け方

自動車のライティングをLEDへアップグレードする際、T20規格と3157規格(T25)のどちらを選べばいいか迷ったことはありませんか。これらは見た目が非常に似ていますが、ベースの形状や配線仕様が異なるため、間違えて購入すると装着できなかったり、車両のヒューズが飛んだりする原因になります。 本記事では、プロの視点からT20 3157 見分け方を分かりやすく徹底解説します。それぞれのサイズや外観の特徴、シングル球とダブル球の機能的な違い、そして交換時に絶対に注意すべきポイントまでを網羅しました。手元にあるバルブがどちらの規格なのか正しく識別し、愛車に最適なLEDバルブをスムーズに選べるようになりましょう。

1. プラスチックベースの形状を確認する

最も簡単な見分け方は、バルブ下部にあるプラスチックベースの側面を確認することです。

3157 / 3156の場合

3157や3156は、ベース側面に誤装着防止用の突起が付いていることが多い規格です。日本ではそれぞれT25ダブル、T25シングルとも呼ばれています。

このタイプは、主にアメリカ車で採用されることが多く、ウインカー、ブレーキランプ、テールランプなどに使用されるケースがあります。

T20(7443 / 7440)の場合

T20(7443/7440)は、ベース側面が比較的なめらかで、3157系のような大きな突起がない場合が多いです。日本ではそれぞれT20ダブル(W21/5W)、T20シングル(W21W)とも呼ばれています。

こちらは日本車で多く採用されている規格で、ウインカー、バックランプ、ブレーキランプ、テールランプなど、さまざまな箇所に使用されています。

2. シングル機能かダブル機能かを確認する

次に確認したいのが、バルブ底部の接点部分です。

バルブには、1つの機能だけを持つシングル球と、2つの機能を持つダブル球があります。

ダブル機能バルブ

代表的な規格は以下です。

  • 7443

  • 3157

ダブル球は、たとえば「テールランプ+ブレーキランプ」のように、明るさを切り替えて2つの役割を持つ場合に使用されます。

シングル機能バルブ

代表的な規格は以下です。

  • 7440

  • 3156

シングル球は、ウインカーやバックランプなど、基本的に1つの点灯機能だけを持つ箇所に使用されます。

なお、ダブル機能バルブは、構造上シングル機能ソケットに装着できる場合があります。

追加の接点部分が絶縁されたプラスチック部分に当たるだけで、通電しないためです。

ただし、すべての車両で問題なく使用できるとは限らないため、必ず車両側のソケット形状と適合規格を確認してください。

3. SRCKソケットには注意が必要

ハロゲンバルブは基本的に極性を気にせず使用できるものが多いですが、LEDバルブは極性の影響を受ける場合があります。

特に注意したいのが SRCKソケット です。

通常タイプのダブル機能LEDバルブをSRCKソケットに取り付けると、配線の極性が合わず、ショートやヒューズ切れの原因になる可能性があります。

そのため、より安全に取り付けたい場合は、無極性タイプのLEDバルブを選ぶことをおすすめします。

無極性LEDバルブであれば、標準ソケットとSRCKソケットの両方に対応しやすく、取付時のトラブルを減らすことができます。

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正しいバルブ選びで迷ったら

ご注文前に、必ず以下の3点を確認してください。

  • 現在装着されている純正バルブの規格

  • 車両側ソケットの形状

  • 車種・年式・グレード

どのバルブを選べばよいか分からない場合は、純正バルブとソケット部分の写真をお送りください。確認後、適合する交換用バルブをご案内いたします。

詳しくはこちら:
https://www.paledbulb.com/